webで楽しむ一箱古本市 

2020/05/04 13:09

こんにちは。私たちは、「本と。takasago」です。

私たちは、毎年秋に十輪寺というお寺で一箱古本市「ほんのわいち」を主催しています。

私たちの住んでいる高砂は兵庫県の西、明石と姫路の真ん中あたりに位置した、昭和の

面影を濃く残した小さな工場の多い街です。

 2015年に、本好きの仲間が集まりシャッターが下りた商店街(その名も銀座商店街)の

シャッターを開けるという試みでリトルプレスやzineを扱う小さなお店を開いたのが「本と。」のはじまりでした。

そして、イベントの一つとして「一箱古本市」を開くのが私たちの目的のひとつでもありました。



 さて、その古本市。最初は大変でした!!

たった、5年くらい前の話なのに、「一箱古本市」というものがあまり認知されて

いなかったため、どういったイベントなのか、どんな人たちがくるのか…というこ

とをまわりの商店の人たちに理解してもらうのが第1のハードルでした。いつも、

「本のフリーマーケットのようなもの」という説明をしたものです。


その②に続く